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太極拳ってど〜よ!?

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親切のつもりでもう一度だけ

投稿日:2017年5月1日

……はー。(※ため息)
バカな人というのは、一体どこまでバカなのだろう。

バカには何を言っても無駄だし、無視しておくつもりだったのだが、最後にもう一度だけ、親切のつもりで書いておくことにする。

2017/04/28 20:42
煙に巻かれやすい中国拳法の技のお話』への投稿
――
名前:通りすがり
IPアドレス:114.182.75.49(※北海道 札幌市)
ホスト名:i114-182-75-49.s42.a001.ap.plala.or.jp
――

説明が俺様上から目線で反吐が出る。

……もう、何というか、呆れるというか、哀れというか、怒りなどさらさら湧かないのだけど、こういう人の性格は、どのようにしてかたち作られてきたのだろうか?

まず、上記の投稿主は、4月27日の記事『今日のバカコメ』で紹介した、コメント投稿主とほぼ同一人物と考えられる。
IPアドレスは違っているが、プロバイダのIPアドレスはアクセスする毎に多少変動するので、そのためだろう。
どちらも、プロバイダが同じ『ぷらら』であること、所在が北海道札幌市であること、4月27日にああいう記事を僕に書かれた翌日に投稿してきていること、などから推察するに、ほぼ間違いないだろう。
(※4月27日の記事の引用には、札幌市であることや、ホスト名などは、書かなかったが――)
まあ、仮に同一人物ではなかったとしても『今日のバカコメ』のときと同じ思いを抱くだけだ。

ただ、もしこのIPアドレスが偽装等であったとしたら、前に『ネットのバカども』(※4回)という記事で挙げた連中の誰かと同一人物の可能性もあるだろう。
まー、そこまでしているとは考えにくいが、何というか、2ちゃんねるなどを時々見に行っても思うのだが、バカな書き込みをしている輩って、性格も文体も似ているような感じがして、ある意味没個性で、見分けがつかないというか、同じ人に見えてしまうというか……。

それはともかく、27日の投稿者と28日の投稿者は同一人物ということで話を進めるが、何故、27日には古い『“拳児”が嫌いな理由』への投稿なのに、28日には最新記事『煙に巻かれやすい中国拳法の技のお話』への投稿なのだろう?
僕が27日のコメントに対して書いた記事『今日のバカコメ』にコメントしてくるのなら解るが……。
で、何か言い返してくるかと思いきや、別記事に、また同じように、バカな短いコメント。

一応これについても書いておく。

『説明が俺様上から目線で反吐が出る』

――これ、普通なら記事である『煙に巻かれやすい中国拳法の技のお話』へのコメントと取るところだけど、『今日のバカコメ』への反発として書いたのかな?
もしそうなら、どうして『今日のバカコメ』にコメントしないのだ?

いやまあ、該当記事へのコメントとして考えるか。

で、どこが「俺様」で「上から目線」なのだろう?
まさか、文体が「だ・である」調なだけでそんなふうに感じているわけではあるまいね?

僕は批判的な記事を書くこともあるけど、ただし必ず「何故そう思うか」の理由を述べているし、言葉にも配慮している。多少はフォローめいたことも付け加えている。
自分の考えが正しいと思っている場合でも、批判対象を「間違っている」と決めつけたり、それらを否定して「絶対にこうだ」と断定したことは、まず無いはずだ。
そして、記事の文章は「だ・である」調で書くが、コメントやメールをくれた人へのレスは、相手の年齢や立場に関わらず、基本的に「です・ます」調で返している。
過去のコメントへのレスを見ても、ほぼすべてそうなっているはずだ。
例外は、この“通りすがり君”のような礼儀知らずに対して書いている場合だけだろう。

商業的な著作物にせよ、動画にせよ、ブログにせよ、人の目に触れるものを出した人は誰しも、批判を受けることは当然、ある。
もちろん僕も例外ではない。誰かに批判されることもあるだろう。
しかし“通りすがり君”のような書き込みは、率直な感想のつもりかもしれないが、ただの悪口や嫌がらせでしかない。
自分が好きなものが悪く書かれているのを見たらいい気がしないというのは自然な感情だと思うが、だからと言って、筋の通らない行いをしていいことにはならない。

で、「上から目線」ということで言えば、だ。
僕はこのブログを読みに来ている大抵の人より年上だと思うのだが、中学生以下のような文章を書いているこの“通りすがり君”がだ、一言や二言の、意味や理由がはっきりしない文章で、
『2次元創作物と現実を混同して考え過ぎ』
だとか、
『説明が俺様上から目線で反吐が出る』
――などと書くことは、それこそ「上から目線」ではないのか?
また、こんな子供じみた文章を書いていて、まさか30代や40代やそれ以上ってことはないと思うが(もしそうだったらなおさら哀れに思うが)、およそ年上であろう相手に、こんなコメントをしてくるのは、ずいぶん「俺様」な人間の所行に思えるのだが、いかがだろうか?

(どうしてこうもブーメランの使い手ばかりやって来るのか……)

あと、言うまでもないが、「反吐が出る」ほど嫌なら、読むな。
そして、来るな。アホめ。

このブログを読みに来ている人の中に、僕を嫌いつつ来続けているような、粘着質な人が、他にも居るかもしれないが、そういう人はぜひ他の楽しみを見つけていただきたい。
ネット上で、うじうじと卑怯な振る舞いばかりしていないで、自分にとって有意義な日々を送るように心がけることをお勧めする。
今晩あたり、お風呂にでもゆっくりと浸かって、考えてくれたまえよ。
真のバカでないなら、少しはヒトらしく、考えられるだろう?

ちなみに僕の場合、他のブログを見て「こいつアホだなー」とか「嫌なヤツだなー」とか思ったことは、そりゃあるけど、だからといって嫌なコメントを書き捨ててきたことなど一度も無い。
というか、それが当たり前だろう。嫌なら読みに行かなくなるだけだ。

有名人のブログなら、支持不支持に分かれていろんな書き込みがあったり、場合によっては「炎上」に発展することもあって、それは「有名」であることの宿命だったりするのかもしれない。
しかし、それでも僕は、ネットの匿名性をいいことに好き勝手書いたりするようなことはしない。
そういうことをする人間とは、絶対に仲良くなれない。
もし知り合いに、例えば芸能人のブログに、
「この前こんなこと書いてたから、コメントに○○書いたった!」
みたいなことを言うヤツが居たら、そいつとは即、絶交だ。
再三になるが、批判的なことを言うなら、きちんと筋道立てて、理由なども述べるようにするべきだと思うからだ。
このブログに対しても、そういう意見であれば、僕も真摯に受け止めて返すだろう。
(もちろん、幾ら丁寧に書かれていても、見当外れなことを一方的に書いてきたりして、お話にならないようなら、相手したくはないが……)

――まあ、しかし。

こういうのは疲れるので、コメント機能は停止することにした。
そう決めたこともあって、今日この文章を書いた。

もちろんメールは受け付けているので、意見、感想、批判、叱咤、激励、等々、送ってくださって結構だ。
ただし、取るに値しないようなものは無視するし、ブログ記事に対するものであれば、ブログ上に文章を公開して、返事を書くような体裁を取らせてもらうこともあるので、それをご承知の上で。

メールも匿名で送りつけることはできるだろうけれど、掲示板やブログへのコメントほどお手軽ではなく手間が増える分、わざわざつまらん嫌がらせをしようというようなモチベーションには繋がりにくくなるだろう。
ひとまず、そういう期待を込めて。

さて、冒頭にもあるように、親切心のつもりで書いたところもある。
これだけの文章量を書くのには、推敲も含めて、それなりの時間を費やしている。
実際、思ったことを気ままに一言や二言で書き捨てていくのに比べて、どれほど心があり、そして親切であろうか?
また、僕は、今までもほとんどそうだが、一度最後まで書いても、すぐにはアップしていない。
書き上げるまでにも再三読み返しているが、長い文章のときは特に、書き終えたら一旦置いて寝かせたりして、また読み返して、誤字脱字や文章表現をチェックしてからアップしている。
今よりもっと文章が下手だった頃でも、一応はそうしてきた。
そんなこととは無縁で、思ったことを気ままに、ゴミをまき散らすように書いていくような輩から、「俺様」だとか「上から目線」などと言われることは、噴飯ものでしかない。

まーとにかく、親切もここまでとする。
このあとコメント機能をオフにして、『はじめに』にも追記しておく。

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