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太極拳ってど〜よ!?

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ネットのバカども【1】

投稿日:2016年10月6日

この前から書こうとしていた「中傷」諸々について、ログが大体整理できた。
2ちゃんねる分に関しては、改めてネットで過去ログを検索して見つけた。
それでもまだ一部不明なのだが、記憶違いかも知れないので、その分はあきらめて進めることにする。

予め断っておくけれど、この件は引用も含まれるので、長くなる。
3、4回に分けて書くことになるだろう。
なので、この件に興味ない人は読まなくていい。
もちろん気持ちとしては読んで欲しいし、特にこのブログを継続的に読みに来てくれている人には、問題意識を持って一緒に考えてもらえれば嬉しいのだが……。
本筋である武術の記事を待っている人は、これが済むまでもうしばらくお待ち願いたい。

重ねて言うようだが、何故このことに拘っているのかについて、書いておく。
……まあ、バカをいちいち相手にしていたらキリが無いし、ただスルーしておくのがいいのかも知れない。
しかし、放っておけば今後も同じようなことが続くだろう。
反応することで余計に増えるかも知れないが、それでも、自分の考えや立場をはっきり告げておかないと、他の人にまで余計な誤解を与えかねない。
バカどもに僕の言うことが理解できるとは思っていないし、似たようなバカは一定割合居るので、さらにまた僕に反発するバカが出て来るかも知れない。
しかしそういう連中になど、ハナから用は無い。
僕は、バカに反論したり、バカを諭そうなどとは考えていない。
ただ良識ある人に一度きちんと説明しておきたくて、書こうとしているのである。

さて、まず概要を説明する。

察するに、バカな連中の反発を招いた発端は、2013年04月23日の記事『“拳児”が嫌いな理由』だろうと考えている。
また、この記事についてはブログ内でもかなりアクセス数が高く、コメントも多い。面倒なコメントにはレスしていないのもあるが……。
“拳児”については、また書こうと思っていたので、改めて触れるが、とにかくこの記事で中国武術研究家、松田隆智さんに対する失望を書いたことが、松田さんのファンや漫画『拳児』のファン、また、『拳児』をきっかけに中国拳法を始めた人の一部に反発を招いたのだろう。
そしてたぶん、その中には松田さんが台湾で学んだ流派団体である“武壇”系統の武術を学んだ人も含まれているのだろうと思う。
まあ、それは記事を書いたときから想定の範囲内だったのだが、意図としては、対立を招くことでは無くて、考えてもらうことだった。
これは改めてまた『拳児』について書くときに説明する。

とにかく、この記事を上げてしばらくした頃から、ブログへのおかしなコメント、2ちゃんねるでの僕への悪口などを見るようになった。
今回取り上げる分を時系列で書くと、次のようになる。

2013/06 ブログ(1件)★
2013/07 ブログ(1件<※削除)★
2013/08 2ちゃんねる(4件)
2013/09 ブログ(4件<※削除)
2013/09 2ちゃんねる(1件)◆
2013/10 2ちゃんねる(1件)◆
2014/06 おーぷん2ちゃんねる(2件)★
2016/04 ブログ(2件<※削除)

(※それぞれの詳細は後ほど個別に紹介する)

★印がついている分は、同じ人であるらしい。
「おーぷん2ちゃんねる」というのは、2ちゃんねるを模した別の掲示板らしいのだが、掲示板の体裁や中身は大体同じようだ。
実はこの「2014/06」の書き込みは、つい最近見つけた。
2016年08月19日の記事『ブログの再開について2』を書いた数日後、たまたまだ。
ブラウザを開いてこのブログに移動しようとして、いつもならテキスト入力ソフトでURLを貼り付けるのだが、その日はGoogleからブログ名を入力して表示させた。
すると検索結果に、このブログ以外に上記の掲示板が表示されたので、何だろうと思って見に行ってみたら、また僕の悪口だった。
しかも内容は、ブログにコメントを書いて削除された云々だったので、同じ人だと判ったわけだ。
また、◆印の2件も同じ人だ。この人はコテハン(固定ハンドル)なので。

ちなみにブログへのコメントで削除したのは、このブログに関係の無い商用目的の宣伝書き込み等以外では、上記の「※削除」が付いている分と、あと一つだけだと思う。
方針として、おかしくても、的外れでも、アンチでも、一応意見として書かれてあるような場合は削除していない。
承認してもレスしない分は、読んだ人に判断してもらおうということで放置している。
(※これに関することも改めて書くつもりだが)

また、上記列挙した中の一部は、僕が主催する“鍛試会”のHPに書いていた稽古日誌に対するものだ。
僕は、会を発足後、習いに来た人たちとの稽古、やりとり、時には叱責したり諭したりしたこと、またそれぞれの長所・短所などについて、稽古日誌に書いたりした。
それをバカな連中には、
「弟子のことをブツブツ書いている」
というような受け取り方をされた(というより、わざと曲解している?)わけなのだが、まあ確かに、余計なことを書いていた部分があるのも事実だとは思う。
しかしそれでも、
「お前らに言われる筋合いは無い」
――というようなことだ。

そもそも稽古日誌を書き始めた動機だが。
まず他の様々な武道・流派の指導者も、オープンなブログで稽古日誌を書いているのを見かけるので、それ自体はめずらしいことではない。
僕もそれに倣って書き始めたわけだが、僕の場合、このブログで濁した書き方をしている分、また「力の鍛錬」について秘している分、わざわざHPにまで来てくれる人には、少しでも中身を垣間見てもらおうというサービス精神からだった。
もし、このブログを見て、
「中国拳法を何年かやってみたが、強くなれそうな気がしなくて迷っている」
というような人が、興味を持って鍛試会HPを訪れてくれたとしたら、僕の性格や指導の仕方にも興味を持つだろうし、普段の稽古風景も気になるだろう。
そう思って、なるべく正直にありのままを描写することにしたのだ。

また、弟子に対する云々だが、例えば「○○君にこういう注意をした」というような、叱ったり諭したりした話が、そのバカどもにとっては目障りだったようだが、それなら見に来なければいいだろう。
それにまともに読んでいるとも思えない。
ちゃんと読んでいて、正常な読解力があれば、僕の文章が幾分拙いにしても、そういう受け取り方にはならないだろうと思う。
それに、日誌の内容は僕の方がしんどい思いをしている話なのに、ろくに読みもせず、指導者の立場の苦労も汲まず、「弟子のことを悪く言っている」みたいなことだけ言う、その感性もおかしい。
まともなバランス感覚があれば、僕の親心のような部分も汲み取れるはずだろう。

仮に百歩譲って、僕が理不尽に、一方的に罪の無い弟子の悪口を書いていたとしよう。
その場合も僕があきらかにバカどもと違うのは、僕は直に接している者のことを書いていることだ。
僕が間違ったことや事実に反することを書いていれば、本人が直に抗議することもできるのである。
それに対してバカどもは、2ちゃんねるのような匿名の場に書いたり、このブログにションベンひっかけて去るみたいなコメントをしたりする。
自分たちが何かされた腹いせに書くとか、それこそ僕の教え子が僕を恨んで書いたというのなら、動機としては解るが、僕とは特に何の接点も無い赤の他人だろう?
それがコソコソと見ず知らずの者を匿名で貶めて、自分の行いを恥ずかしいと思う心が無いのか、ということだ。

まあ、これに関しては、そいつらが書いたことを見せないと具体的にわかりにくいと思うので、一旦これくらいにする。

長くなったので、2ちゃんねるの発言とブログへのコメントは、次回から2回に分けて紹介することにしようと思う。
今回は最後に、僕がこのブログで初めて削除したコメントを紹介しよう。
僕が今までにブログのコメントを削除したのは、さっき列挙した中の「※削除」以外にもう一つだけだと思う、と書いていた分だ。
今回の件と直接関係はないが、今回の件の誰かと同じ人物である可能性はあると思う。
また、案件としては同系のものなので。

◆対象記事
王樹金系流派・団体についての噂
◆投稿日時
2012/12/06 11:47
◆投稿者のハンドルネーム
うへぁ
◆IPアドレス
36.52.201.196
長文クドいw

……本文はこの1行だけだ。
あとはメールアドレスが書かれてあった。
「kqpss@vidchart.com」
有効なアドレスかどうかは判らないが、@マーク以降のドメインは、使い捨てにされるような海外のフリーメールのものらしい。
4年も前のものなので、当時は使っていたとしても、今は使われていない可能性が高いだろう。
当時、有効なメールアドレスだったとすれば、当ブログへのコメントは承認制なので、ハナから削除されることを見越して、僕が怒ってメールを送ったりしたら、それを見てまた喜ぶつもりだったのではないかな。
また、IPアドレスを調べたら、フリービットというプロバイダのものだった。
このプロバイダ自体は普通のプロバイダなのだが、管理が緩いのかスパム行為の温床になっている印象のある会社だ。
例えば上記IPをホスト名に変換すると「196.201.52.36.ap.yournet.ne.jp」となるのだが、この「yournet.ne.jp」をネット検索してみると、スパム行為に関する件がずらずらーっと出て来る。
こんなやり方で投稿していること自体、どんなヤツか想像できるというものだろう。

そして、このコメントが投稿された記事に関してだが、ここで僕が挙げている「K会」というのも武壇系である。
なので、もしかしたらそういったところの関係者が投稿主かも知れないという気もしている。

ついでに言っておくと、僕は別に武壇そのものに対してアンチな思いは無い。
それどころか、松田隆智さんの本を読み漁っていた頃は、僕も武壇の陳家太極拳や八極拳を学びたいと思っていた方だ。これまでにもそう書いた記事があるはず。
今は、特に良いとも思わないし、習わなくて良かったと思っているが、それだけだ。

で、僕の文章を「諄い」と言うこと自体は別に構わないのだが、このような書き方は失礼だろう。
自分でも冗長なところは自覚していなくも無いが、僕自身はなるべく丁寧に説明しようとしてのことだ。それが合わない人は読まなければいい。

で、次回から紹介するのもこの類である。
我慢してお付き合い願いたい。

……今回はここまでなのだが、ちょっと付け足し。

2016年09月29日の記事『近況と復活予定について』で書いたH君の件について。
昨夜(日付で言えば一昨日)、10月4日(火)の晩だが、H君からメールがあった。
もう細かいことは省くが、とにかく「また指導をお願いします」とのことだ。
僕はちょっと頭に来て、9/29の記事で書いたようなことをメールにも書いて、来るなら今月からすぐに来い、そうでなければもう相手にしない、というように返した。
何せ5ヶ月も放置して、これなのである。
もしかしたら僕のブログ記事を読んで連絡して来たのではないか?
それでもチャンスを与えている僕は、このことを以てしても、いかに甘いかが判るだろう。

そして、この記事を書いている途中に返事が来た。
早速だが今週末、8日(土)から来るそうだ。
……まあ、実際に来るまでわからないし、来てもどれくらい続くのかだが、様子を見ることにしよう。

ところで“弟子の悪口”と言えばこの件もそうなるだろうが、この件が本人に非の無い僕の一方的な悪口や中傷になるだろうか?
奇しくもH君の復活でリアルタイムに過去と同じようなことになってしまったが、実は今回列挙したブログへのコメントの中には、このブログで前にH君がやめるときに書いた記事へのコメントも含まれている。
前述の「2013/09 ブログ(4件<※削除)」がそれである。

とにかくそれは、また次回にしよう。

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