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徒然エッセイ

第二期修行07:稽古を再開して数ヶ月間のこと4

投稿日:2017年2月28日

今までにも触れてきたが、今回はお金の話を中心に書く。
T先生との稽古を始めてからしばらくの間に、どんな出費が、どれくらいあったかについてだ。
金の話はいやらしいと思われるかも知れないが、トータルにすれば、ちょっとやそっとの金額では無いのだから、書かないわけにはいかない。

そもそも改めて武術を学ぶにあたって、大家と言われるような大先生に習うのでなくても、それなりに深くやっている人にマンツーマンで教えてもらうのだ。少しばかりお金がかかるであろうことは覚悟していた。
当然、たまに先生に食事や酒を奢るようなことくらいは想定内だった。
けれど毎回、稽古帰りに奢るのが恒例となり、ずっとそれが続いていくことになろうとは考えていなかった。

まずは、何故こういう流れになったかについてだが。

T先生とは長い年月を経て再会したわけなので、改めて、今までの不義理を埋める意味で、何度かご馳走しようとは思っていた。
また、二人だけで稽古していくのだから、人間的な繋がりや信頼関係を築きたかったし、親睦を深めるためにも、しばらくは一緒に飲む機会を設けたいとも思っていた。
積もる話もあるから、まあ、最初の2、3ヶ月くらいはマメに誘って、その後は時々、月イチくらいは……という感じで。
ひとまず当初の想定としては、なるべく3万円くらいまでにしたいと考えていた。後々S先生のところに行かせてもらうことになれば、その分の出費も加わるはずなので。

まあ、ほどほど習うのには妥当というか、充分ではなかっただろうか?
これが、技を買うとか、短期間に伝承を受け継がせてもらうとかなら別だろうが、そういうことではなかったし、また、T先生もそういう立場には無いだろう。
僕としては、マンツーマンで相手をしてもらうのだから、月謝以外にもちょっと色をつける意味で、時々はご馳走しようと考えていただけだった。

ちなみに、最初に月謝を決めるときのことだが、T先生が月3回で「1万円」と言ったのは、ほぼ予想通りだった。もしかしたら1万5千円と言うかも知れないとも思ったが、その額までなら二つ返事で出すつもりでいた。
但しその場合は、奢るのを控えて、いずれにしても月間3万円くらいまでにしておかなければなあ……と、考えていた。
ここで、この文章を読んでいる人は、奢ったりするのをやめて、月謝に色をつけていれば良かったんじゃないかと思ったかも知れない。
しかしそれは無かった。
最初から謝礼を高くするにも、相場というものがあるだろう。
職場にお邪魔して教えてもらうので道場やジムのように整った環境ではないにしても、マンツーマンで指導してもらうのだから、一般的に道場に習いに行くよりは、気持ち程度でも色をつけなければならない。
けれど、値打ちがはっきりしないし、最初から高く設定し過ぎてしまうと、後々その支払いで自分がしんどくなるかも知れない。
また、T先生にとっても、弟子がいれば稽古相手になり、自分が思うことを試せるのだから、必ずしも一方的な関係ではない。
このことはT先生も口にしていたが、僕自身もそう思っていた。
だから基本的な謝礼の額は、お互いが合意できる妥当な金額にしておくべきだったのだ。
それに、奢るのは、そのときの自分の気持ちなわけで、絶対に奢らなければならないわけではない。
謝礼と別に奢ることで、また別の誠意が示せるだろう。

これでT先生がきちんと教えてくれて、良好な人間関係でいられたら、特に問題は無かった。
3万円でも本当は痛いし、S先生のところにお邪魔してもっとかかるようになることを思うと先が思いやられる気もしたが、とにかく、若い頃に悔いを残したままだったことを、まだ元気なうちに、なるべく早く取り戻すためには、仕方の無い出費だと思うことにしていた。

それに僕としては、だ。
それまでに、商売で失敗したり、一緒になろうと思っていた女と別れたり、人間関係に疲れたり、そんな中で立ち直るのに何年もかかったり、という変遷があった。今までにも書いたように。
そして、少しばかり収入が上がった時期に飲み歩いたりしていたわけだが、こんなド田舎地域で飲み歩いていても、ろくな奴と出会わない。
大阪は都会だとは言っても、中心部から離れれば案外田舎で、保守的だ。
しかもこのあたりは、土地柄というのか何というのか、ガラが悪いし人情も薄い。
飲み屋も、客をなめているような店ばかりで、嫌気がさしてきていた。
――だから。
そんなところで飲み歩いて金を使っているよりは、好きな武術を習って先生と飲む方がずっといい。……と、そう思ったわけだ。少なくとも最初は。

T先生と再会したばかりの頃は、まあ、一人で生活するのに困らない上に、外食ついでにちょくちょく飲み歩いても大丈夫な程度には稼ぎがあった。
もちろん、本来なら、次のステップや将来のことを考えて貯える等をすべきところなのだが、そういうこともあまり考えていなかった。
なのでT先生にも、割と気前よく振る舞っていた方だったろう。

T先生は、最初は、僕にあまりお金を使わせないように配慮してくれているようなところもあった。
例えば、基本的には安そうな店を選んで入るようにしてくれているようだったし、注文も控えめだった気がする。
但し前に書いた“シュウマイ”の件のように、僕が頼んだ分の料理を一人で平らげてしまったりはするので、遠慮があったのかは疑問だが……。
ちなみにシュウマイ以外では、鉄火巻きやカッパ巻などのお寿司、一皿に少量しか乗っていないような揚げ物や串料理なんかもそうだったかな……。
それはともかく、僕もケチケチするのは嫌な方なので、
「先生、どうぞどうぞ。遠慮せずに」
と勧めていたし、早く帰ろうとするときには、
「もう少し飲みましょうよ」
などと引き留めたりすることもあった。
まあ、そうこうするうちに恒例になってしまったわけなので、うまくコントロールできなかった僕が悪い面も、無くはない。
ただ、T先生もそういう状況に慣れてくるに従い、高い銘柄の日本酒を飲み始めて料金が嵩んだり、入った店が気に入らなかったときに「別の店に行こう」あるいは逆に、気分が乗っていて「もう一軒」……などと、言うようになったりした。
せめて、T先生がもう少しフツーに気持ちよく付き合える人だったら、そういう場合の出費も、心の中で嫌にならずに済んだと思うのだが……。

それから、たぶんT先生はこのように考えていただろう。
『値打ちのあるものを授けるのだから、自分を師匠として立てるのは当たり前。お金を使うのも当たり前』――と。
T先生がそう考えていたとして、もちろんそのような考えも解らなくは無い。というか、基本的には僕も同意できる。
……ただ、しかしだ。程度の問題なのである。
実際T先生自身は、この武術をそれほど苦労して習ったわけでは無い。
後々わかってくることなので詳しいことはまた順を追って書くが、T先生が特別な苦労や大きな出費も無くこの技を習えたのは、要はS先生との繋がりによるところが大きい。
それでありながら、自分の弟子に対してはことさら尊大に構えるところに、T先生の人の悪さがあった。

さて、他の出費についても書こう。
学校に通い始めてすぐ、稽古中にふと思い立ったようにT先生から、練習に使う用具類を買うように言われた。
「そうや、これからミット打ちの練習もするから、ミット買うといて。それくらいええやろ?」
僕は承諾して、どんなものを買えばいいかを尋ねた。
「安物でええねん。というか、高いのは要らん。でもあまり安過ぎるものもアカンと思うから、ほどほどのものをな。…まあ、きみに任すわ!」
……う~ん。
どんなものを買えばいいのか、わからん。
以降もそうなのだが、この人、こんな風にうまく説明できないことが多い。『国語』の先生のはずなのだが。
などと思いつつ、帰ってからネットで物色して、適当なものを買った。
キックミットもあった方がいいかな、と、それも。
何かもう一つ買った気がするのだが、思い出せない。この二点だけだったかも知れない。金額的には1万円近くかかったと思う。
それと確か、軍手を買うように言われて、作業着屋でドサッと入ったものをまとめ買いしてきた憶えがある。これは千円もしなかったが。

ついでに稽古にまつわることにも触れておこう。
そのとき買ってきたパンチングミットは次のようなもの。

形状が近そうなものをネット検索で見つけてきた。
「画像1」がこのとき買ったのと同じようなミットだが、これは、打撃面が凹んでいて打ちにくい。
グローブをつけて打つのにはいいのだろうが、素手には向かない。
しかしまあ、買ってしまったものはしょーがない。T先生との稽古ではこのときのものを使い続けた。

本当なら「画像2」のように、小さくて平らなものが良い。
打ち慣れていない人は厚めで柔らかいものにしてもいいが、クッションが効いていると、打つ方も受ける方も楽だが、衝撃がわかりにくい。
小さくて薄いタイプのミットはウォームアップ用で、グローブ着用で軽快に打つのが前提のようである。そのせいか固い。表面がざらざらしている物もある。
僕らはそれが良くて、拳もほどほど鍛えられるし、受ける方もズドンとくる感触で、中まで来るような打撃かどうかが判ることが重要だった。
素手で打ちにくい場合は、軍手をはめて打つ。場合によっては2枚重ねで。
何故グローブを使わないのかと言うと、グローブの厚みで距離感が変わってしまうのと、やはりクッションのせいで物を打つ感触が和らいでしまうからだ。
徒手武術をやるのだったら、素手で物を打つのに一定以上は慣れておかないといけないだろう。

もう一つついでに言うと、軍手をはめるだけでも、拳がずいぶん楽だ。
組手練習でもそうだが、2枚重ねの軍手だけで飛躍的に手を痛めにくくなる。
その意味では、特に冬期など、コンビニで売っているような防寒用の手袋も、はめている安心感だけでずいぶん違う。
防御しやすくなるし、打撃力も増す。それ自体が護身用具になる。

キックミットは、説明するまでもないだろうが、一応画像を出しておこう。安物だが、これと同じようなものだったと思う。

話を戻そう。
今までの記事と重複することも交えて書くが、まず、T先生が稽古中に飲むお茶を毎回買っていた。
お茶は500mlのペットボトルで、コンビニだと150円くらいだ。夏期になるとカップ入りの氷を一緒に買っていたから、合わせて250円くらい。
交通費は往復で約1,500円だったから、二人分のお茶とで約2千円。
帰りの飲み代は、もちろんそのときによって、店によっても違うが、1軒だけなら大体7、8千円だ。最初の頃は5、6千円で収まることも多かったが、恒例になるに従って、もう少しかかるようになった。
あと、T先生を待って時間を潰さなければならないときの飲み物代や、パン屋での飲食代、その他の雑費など。
自分の分も含まれてはいるが、習うのにかかる費用には違いない。
だから、毎回約1万円。稽古が月4回になると、月謝と合わせて約5万円が必要になったわけだ。
内訳をT先生の分に限ったとしても、飲み代は料金の6割以上が先生の分なので、3万円以上はかかっていたことになるだろう。

あと、細かいことになるが、上履きが必要だったので、それ用の靴を買った。これは第1回目の稽古の前に。
ただ、靴置き場で上履きに履き替えていても、用務員さんや、時々すれ違う他の教員などから、
「土足はダメです。上履きに履き替えて下さい!」
などと注意されることがあった。
僕が学校に来るまでに履いてきた靴を手に持っていても、足下しか見ずに、そんなことを言ってくる人が結構居た。
(学校の先生ってバカだなぁ……)
と思いつつ、上履き用だといちいち説明するのも面倒なので、別にスリッパを買った。
廊下は土足でも変わらないような汚さだったが、一応分けているのでそれは仕方が無い。しかし学校のスリッパは、前回も書いた通り、さらに汚い。
2階の事務所前にある来客用のスリッパは多少マシだったが、いちいち取りに行くわけにもいかないし、それだって誰が履いたものかわからない。
だからわざわざ自分用に、スリッパも買った。

書き忘れていたが、学校に通うようになってしばらくするとT先生が、
「先に稽古していてくれ」
と、講堂の鍵を持ってきてくれることも、あるようになった。
まあ、それもまちまちで、5分や10分で来てくれるときもあれば、長々と待たされた挙げ句のときもあったので、待たされることには違いなかったが、それでも、先に稽古できるときは靴置き場のベンチでずっと待たされるよりはマシだった。
で、一人で講堂に向かって歩いているときなどに、前述のように上履き云々の注意を受けたのだった。

それから、通い始めて3、4ヶ月の頃。つまりその年の3月か4月頃だ。
ある日T先生が、“W先生”の話を出してきた。
W先生とは、今までにも書いているが、T先生たちが10代の頃に習っていた合気道や太極拳の先生だ。お歳はこのときで90代半ばくらいだったか。
(※過去記事を読んでいない人は、このブログの記事検索で「W先生」と入力して検索すると、該当記事が表示される)

T先生が言うには、当時の兄弟弟子たちと出し合って、今でもW先生には、お誕生日のプレゼントや、お中元・お歳暮などの贈り物をしているとのことだった。
「まあ、一応はみんな社会人になったんやから、それくらいはなあ……」
そう言いながら、目配せするように僕をチラッと見た。
(なんだ、催促か。わざとらしい……)
“俺たちは自分の師匠にこんな風にしているぜ。だからお前も、師匠である俺に、そういうことをしろよ?”
――と言っているのである。
そんなことを言われなくても、考えてはいたが、ただ、僕は一人だ。みんなで出し合うのではないので、負担が大きい。
「そう言えば先生は、お誕生日いつでしたっけ?」
「うん? 5月や。5月○日」
なるほど。誕生日も近づいてきていたわけか……。
でもそんな風に催促されたら、気持ちだけというわけにもいかない。少しは奮発しないとマズイかな、という気になってしまう。
普段から毎回奢っているのに、そんな催促の仕方をするか、フツー?

で、色々迷った結果、その年の誕生日には、ポータブルDVDプレーヤーをあげることにした。
宿直があると言っていたので、泊まりのときにどうかと思ったのだ。

当時はネットで買う習慣がまだあまり無く、プレゼントするものを直に見ずに買うのは不安があったから、早めに「日本橋」に行って、見て回った。
価格は当時、中国製なら1万円前後だったと思うが、その価格帯の物はいかにも安っぽい感じがしたので、あちこち歩き回った挙げ句、一応は国産だったと思うが、約1万7千円ほどする物を買った。
普通は気持ち程度、3~5千円くらいの物をあげれば充分だと思うので、かなり奮発した方だろう。

学校に着く頃には重い荷物を抱えてへとへとだった。
自分の荷物だけでも、着替えや上履き以外にノートパソコンなど色々入れていたので、3キロ以上はあったと思う。それにこの日買ったプレゼントだ。

「先生、お誕生日おめでとうございます。これ、プレゼントですので」
T先生と講堂に入ると、持っていた荷物を差し出した。
すると、上着を脱ぎかけていたか、何かごそごそしかけていたが、
「ん。そこ置いといて」
と言って、まるで無視するかのような軽い扱いだった。
そもそも会ったときから僕の荷物には無頓着な風だったが、照れ隠しというよりも、本当に関心が無い感じだった。
僕は苦労して探し回って、奮発したつもりだっただけに、内心がっくりきてしまった。

それからだいぶ経って、僕がS先生の道場にお邪魔するようになってからだが、あるとき道場で、S先生がどこかへ遠出するような話をしていたとき、T先生がポータブルDVDプレーヤーを持っていったらどうかというような話をしていて、僕に、
「あれ、幾らやった? 7、8千円くらい?」
と尋ねてきたことがあった。
僕が金額を言ったら「えっ!」と目を丸くして、黙った。
S先生やもう一人の兄弟弟子であるT田さんも、金額を聞いたとき一緒に驚いていたようだった。
その頃、中国製の最安値製品ならそれくらいの値段に下がっていたかも知れないが、ちょっと馬鹿にしている。
確か次の年も、その次の年も、1万5千円くらいのものをあげたが、やはり反応が薄かったので、奮発してもしょーがないと思い、その後は1万円くらいを目安に、徐々に下げていった。
最後にあげたものは、それこそ7、8千円だったんじゃないだろうか。

お中元とお歳暮は、5千円分の図書券を送ることにした。
最初は違う物だったかも知れないが、これはよく憶えていない。

それと、もう少しあとのことになるが、S先生のところに行くようになってからは、誕生日プレゼント、お中元・お歳暮も、二人分になった。
毎月の出費は7万円以上になることもあった。
その頃のことはまた改めて書くが……。

あと、T先生によく持っていっていたものがある。
それ以外にもちょっとした小物や、先生が使いそうなものを、気を利かせて買っていったりもしていたが、そんなこんなも、ちりも積もればだ。
他にもまだあるけれど、それは別の機会に。

とにかくざっと、最初の年だけで60万円近くの出費になっただろう。
翌年からはS先生の分も加わって、70万円くらいか。もっとかかった年もあったと思う。
それで何年も習い続けたのだから、家が建つほどとまではいかないが、ちょっとした高級外車、例えば“BMW”の新車を買えるくらいの額にはなっただろう。

まあ、でも。
僕の武術歴から言えば、若い頃にそのまま続けられていれば、S先生のお弟子さんたちはみんな僕より下になっていたわけだし、門下の中では“大師兄”だったかも知れない(笑)
T先生のことを思えば、若い頃だったら我慢できたかどうかわからないが、ともかく、全体としてはずいぶん回り道をした。
けれどT先生との再会以降で言えば、S先生のお弟子さんたちのほとんどが十年以上かかって習ったであろうことを、それよりは短期間に、二人の先生にそれぞれマンツーマンで教えてもらえたのだから、お金については一応、納得ずくではあった。
僕にとってそれだけの値打ちがあったかどうかは、あとになってみれば、
「う~ん……」
――な、部分もあるけれども。それはまた追々。

で、ここまで読んだ人は、どう思っただろうか……。
金を使ったということでは、上には上が居るだろうが、多くの人は、僕ほどでもないだろう。まして、武術を商売にして元を取ろうとしている者でないなら、なおさらだ。
もちろん、金を使えば全部教えてもらえるとも限らないし、金を使ったから身に付くというものでもない。
しかし、保守的で閉鎖的な昔ながらの武術は、基本的に金がかかるのだ。
趣味でやるにしては、しんどいことが多すぎた。

まあ、僕にとっては、武術を「趣味」という括りだけで片づけることはできないし、だからこそ我慢して続けてこられたのだけれども。
そして、初めこそ金銭的に余裕があったが、途中からは収入が不安定になり、本当に絞り出すように金を捻出しなければならないときもあった。
だから僕は、結果的には、金の面も含めて、T先生に反感を抱いているし、S先生にも疑問を持っている。

けれど僕は、人から同じように高額な謝礼を取ろうとは思わないが、あまりに軽く考えている者にも教えたくない。
そのあたりが、なかなかうまくいかないところだ。

ちょっと取り留めなくなった。今日はこの辺で……。

(つづく)

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